Archives

All posts for the month 10月, 2010

2010/10
SenSei or Bancyou (private version)
remodeled Figma

折角バイクを作成したので、一緒に並べられる人形を作成しました。
例に寄って、Figma をちょこっと組み合わせ&小改造です。
兎に角、Figma は素体として非常に素晴らしく楽しませてもらっています。
時間をかけずに楽しめるのが特に良い。

本当は以前に作成したセンセーの胴体だけすげ替えでいいかなと思っていたのですが、関節を確保する為に購入してきたデッドマスターの顔造形が非常に可愛らしく良く出来ていたので、ついでにこちらもでっち上げてしまいました。

remodeled FigmaEOS Kiss x4 with AF 17-50mm f2.8 HSM DC EX OS

先生の方は髪の毛をより白っぽく塗り直したのですが、手を抜いて筆塗りしたらムラムラになってしまいました。まぁ、良しとして放置しておりますが・・・この適当さ加減よ・・・次に手を入れる時に直したいと思います。
また、ボディの方は基本的に塗り替えただけですが、背面が前掛けのようになっていますので、コレが自然につながるようにパテで埋めたりはしています。
(シロウのボディを使っています。もう一個位確保しておけばよかった)

デッドマスターの方は、角がついていたのでこれを取り去り、穴埋め&整形&塗装を行っています。セイバーのボディを使っていますが、首が太く、色があいが違いすぎたため、デッドマスター本体の足首を切断し、首パーツとして加工して接続しています。これで太さと色の問題は両方解決。
元のボディも可愛らしくよかったのですが、いかんせん、前腕パーツが細すぎ、合う手首が見当たらなかったため、こちらのボディを使っています。
これはこれで個人的には良いかなと。

remodeled FigmaEOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM remodeled FigmaEOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM remodeled FigmaEOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM

こんな感じで並べて飾ろうかなと思っており、ちまちまとネタ集めをしていました。
赤いのは以前に作ったおねいさんです。
いや、ホントお気楽に工作できて良いです。Figma は。

remodeled FigmaEOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM remodeled FigmaEOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM remodeled FigmaEOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM

次はヘルメットや小物を作成しようかなと画策中。
まだまだ楽しめそうです。

 

2010-10
YAMAHA SRX-6
TAMIYA
1/12 Plastic injection kit

何故か、夏頃から昔乗っていたバイクを作りたくなり作成を開始した、バイク模型の2つ目です。
たしか5〜6年乗っていた YAMAHA SRX です。
実際に乗っていたのは 400cc のモデルで実際の模型とは異なるのですが、それほど大きな違いもないようですし、400cc だと思って作成しました。

模型自体は別のエントリで記載した Super Four に比べて格段に作りやすい模型でした。
さすがはタミヤです。
程々に押さえたパーツ構成といい、うまい省略といい、バイクモデルに馴れていない私でも普通に作れてしまいます。
尚、先のエントリでも書きましたが、ディスクブレーキを開孔した意外は素組です。
IMG_1951 IMG_1955 IMG_1956 

兎に角、組み上げが進めば進む程、格好良くなっていき、最後に完成するとそれはもう素晴らしい造形となります。
が、ライトの向きが上を向いていたり、前輪のパターンが逆になっていたりとミスも多く、ヘッドライトは修正出来たものの、前輪のパターンは修正不可でした・・・これは見なかった事にします。
某掲示板でご指摘いただいた皆様に多謝。
意外に気がつかないので人の目というのは助かります。
IMG_1957 IMG_1959 IMG_1970

残念な事に、今年、再販されたものとは違い、10年以上寝かされていた古い商品を作成したため、付属のデカールが著しく劣化しており、なんとか計器類(それでも破れて汚くなってしまいました)と、ナンバープレートのみ救出。それ以外はコナゴナでした。
ですので、その他のロゴマークも入っていませんが、逆にこの方が美しくし上がった塗装を見せられて良かったのかもしれません。
IMG_1961 IMG_1967 IMG_1969

兎に角、気合いを入れて作成しただけあって、我ながらうまく出来た部類だと思います。
おくさんも、カタログの写真みたいだねと言ってくれたので、まずまずの成功ではないでしょうか。
IMG_1971 IMG_1974

実質10数年振りのバイクモデルでしたが、非常に楽しく作成出来ました。
これを機に、またバイクモデルもちょくちょく作成していきたいと思います。
いや、実に良いです。

 

2010-10
HONDA CB 400 Super Four
AOSHIMA
1/12 Plastic injection kit

何故か、夏頃から昔乗っていたバイクを作りたくなり作成を開始しました。
1/35 MM のバイクを作ったのを除けば(あちらは完成していませんが・・・)、実に10年以上振りにバイクのキットを作成した事になります。

本当であれば、SUZUKI RG250 Γ も合わせて作成したかったのですが、タミヤのは何処にも置いて無く、アオシマのは各種ゲーブルをゴムパーツで再現等となっており、こちらは買ってみたものの、そのまま箱を閉じてしまいました・・・

そんな訳で、入手出来た作れそうなキット、HONDA CB 400 Super Four と YAMAHA SRX-6 を作り始めました。こちらのエントリは HONDA CB 400 Super Four の記事となります。
例によって同じジャンルの模型は同時にいくつか作成した方が効率がよいのでそのように作業を進めております。

基本的にキットはあまり改造しない人ですので、最小限の工作で進めます。ただ、今回どうしても手を入れたかったポイントが有り、それはディスクブレーキの開口です。
スミ入れだけで済ますのも有りだったのですが、やはりここは開いていないと落ち着かないため、ここだけはがんばって孔空けを頑張りました。

そして、Super Four のキットで唖然とするのがヒケの多さです。
しかも修正が難しいモールドのど真ん中とか、タンク側面の複雑な曲面のど真ん中とか容赦がありません。最初はまじめに処理をしようとしていたのですが、この処理のせいでモチベーションは下がる一方、作業も一向に進まない状態になり、なんと1ヶ月以上も何も進みませんでした。やる気が出ないというのは実に困ります。
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE

で、一向に完成が見えないため、これを打開すべく、ヒケは諦めました。
すべて見なかった事にしてパーツのゲート処理等を済ませてどんどん塗装します。
メッキシルバー、ガンクローム、8番シルバー、後自前で調色したアルミぽいシルバー(しかし思った色はでなかった)を使いました。
クレオスの磨いて色を出す物も非常に良い仕上がりになるとの事でしたが、試し塗りした所、磨いた後に触るとぺたぺた指についたり指紋が残ったり剝げて来たりと、制作後も他の模型と並べて写真を撮る為に取り出したりするので、あまり向いてないなと思い、今回は使用しませんでした。
IMG_0459 EOS Kiss x4 with EF-S 60mm F2.8 Macro USM

最後に基本塗装したパーツを説明書の順に、スミ入れや細部塗装をしながら組み上げて行きます。
少しずつ形になっていくこの工程がバイクモデル作成で一番楽しい時間です。
格好良く、美しく出来上がって行きます。
IMG_1620 IMG_1762

そして完成したのが HONDA CB 400 Super Four です。
納車後、1ヶ月弱で廃車にしたあげく骨まで折った思い出のバイクです。
当時、ホンダのロゴが、エンブレムじゃなくてシール(プリント?)だった事が猛烈にいやだったらしく、購入後1週間で「4フォアの黄色で塗り直してくれ」と無茶を言い、仕上がって来て喜び勇んで千葉の某湖に走りにいったら派手に逝きました。
IMG_1889 IMG_1897

そんな訳で、シールやらプリントやらはすべて無い、過去の私の所有車仕様です。
というか、今見ると限りなく族車っぽい雰囲気・・・若いってすごいなと作りながら思いました。
IMG_1942 IMG_1933

実は 4Four が欲しくて欲しくて手に入らないので、似たネーミングのこれを買った訳で、模型として作るなら 4Four の方が良かったのかもしれません。
と、作った後に思いました。
いやぁ、実車の思い出有りって、以外に作りにくいです。
IMG_1932 IMG_1941

キットの方は、バリやらヒケやらがちゃんと処理出来れば、素晴らしい造形だと思います。
ただ、添付のビニールコードがちょっと、というか、かなり太めなので気になる場合は細い物に交換した方が良いかと思います。
IMG_1950IMG_1978

何故か、この模型を撮る時だけ、メッキシルバーの輝きがくすんで撮れるのですが、派手な黄色が自動調整に悪い影響を与えているような気もします。
実物はもう少しおもちゃっぽくないのですが・・・

ともあれ、良いキットを割と格好良く完成させられて満足でございます。
久々に模型が完成しました。